ファッション用語集

  • カウルネック
    カウル・ネックとは、前後にたっぷりとしたドレープを持つ首の形。カウルは、カトリック修道士がきた外衣の事。
  • カシュクール
    カシュクールは、胸を隠すという意味で、胸の部分を着物のように打ち合わせて着る服のこと。
  • カバーオール
    作業に適した上着。ポケットがたくさんついたものが多い。素材も丈夫なツイルやデニムを使用することが多い。
  • カポック
    カポックはパンヤ科の落葉高木植物であり、東南アジア(タイ・インドネシア等)に育成する植物資源のひとつです。 綿と同じ仲間に分類され別名「シルクコットンツリー」とも呼ばれる。カポックの植物繊維は、天然の絹のように光沢がありヌメリ・ソフト感があります。比重が軽く防水性があるため、ふとん・まくら・クッション等の詰め物や救命袋の中綿等に使われていたのは有名です。
    【カポックの特徴】
    ・カポックの繊維は中空部分が非常に大きく(中空率:70~80%)軽い素材
    ・熱伝導率が低いので、外気の影響を受けにくく着心地のよい快適な素材
    ・自然のままの特長を最大限に活かしたやさしいソフトな風合
  • カーゴパンツ
    カーゴパンツとは、貨物船(cargo ship)の乗組員が着用していた作業用のパンツ。膝上のサイドにポケットが付けられているのが特徴。カジュアルなスタイルや、アウトドア用としても人気が高い。
  • ガゼット
    ガゼットとは、シャツの前身頃と後身頃の合わせの部分の裾を補強する布で、ムーシェとも呼ばれる。
エディー・バウアーはアメリカのシアトル生まれのアウトドア&カジュアルウエアブランドです。
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