ファッション用語集

デザイン/スタイル用語

  • アイレット
    アイレットは、小さな穴のことを指す。生地に小さな穴をあけ、縁をかがったり、巻き縫いなどで作る刺繍の技法で、出来上がりがレースに近い場合は、アイレットレースと呼ぶ場合が多い。
  • ウェルトポケット
    ウェルトポケットは、ポケット口に縁飾りの布が付いた箱ポケットのこと。
  • 打ち抜きボタン
    打ち抜きボタンとは、比翼仕立てに対し、外から見えるようなボタンをさす。
  • エポーレット
    肩の線にそって付く付属品。トレンチコートの肩具。肩章。肩から下げた銃や双眼鏡がずれ落ちないための留め具で軍服などにみられる。
  • M65フィールドジャケット
    M65フィールドジャケットとは、1965年にアメリカ軍によって正式採用された戦闘服で野外用ジャケット。寒冷地用外套で、引き紐、襟内フード等が付く。
  • オックスフォードシャツ
    美しい光沢があり、織目がはっきりしている平織生地。丈夫で、洗濯してもシワになりにくいため、アイロンがけも不要です。
  • オッドベスト
    オッドベストとは、上着とセット(スーツの付属など)ではない、単品のベストのこと。
  • カウルネック
    カウル・ネックとは、前後にたっぷりとしたドレープを持つ首の形。カウルは、カトリック修道士がきた外衣の事。
  • カシュクール
    カシュクールは、胸を隠すという意味で、胸の部分を着物のように打ち合わせて着る服のこと。
  • カバーオール
    作業に適した上着。ポケットがたくさんついたものが多い。素材も丈夫なツイルやデニムを使用することが多い。
  • カーゴパンツ
    カーゴパンツとは、貨物船(cargo ship)の乗組員が着用していた作業用のパンツ。膝上のサイドにポケットが付けられているのが特徴。カジュアルなスタイルや、アウトドア用としても人気が高い。
  • クルーネック
    丸首のこと。首元が曲線なので、カジュアル・アクティブに見えやすい形。Uネックよりも首が詰まっている形状。エディー・バウアー(EB)のTシャツ・カットソー、セーターなどで、定番のデザインでもあります。
  • クールビズ
    夏の期間中、温室効果ガス削減などの環境対策を目的とした衣服の軽装化キャンペーンのこと。環境省が中心となり、平成17年度にスタート。服装の素材から、デザイン、コーディネートまで様々な提案がなされる。また、服装だけでなく、オフィスの冷房の温度を28℃に上げる取り組みもなされている。エディー・バウアー オンラインストアにおいても、機能性に優れた素材、天然素材、デザイン、コーディネートから様々なクールビズをご提案しております。
  • シェルパフリース
    フリースの中で最も保温力が高く、柔軟性があり毛皮の様な素材でできています。 毛足が長いのでデッドエアを溜め込んで逃がさず保温力を発揮。 ボリュームのあるふんわりモコモコとした肌触りがとても魅力的です。 もちろん家庭でお洗濯もできるので、お手入れも簡単。
  • シャーリング
    シャーリングは、布に手縫いかミシン縫いでギャザーを寄せて浮き彫り風に表現するテクニックのこと。
  • ジョッパーズ
    ジョッパーズとは、乗馬ズボンのひとつ。股(もも)の部分はゆったりした形状で、膝下から足首までぴったりしたズボン。ジョドパーズ。
  • スカラップ
    スカラップとは、襟・裾などの半円を連ねたような形の縁どりのこと。 帆立貝の殻の縁のような形状。
  • スタンドカラー
    首にそって立つ襟を指す。立衿ともいいます。フォーマルな装いからカジュアルまで幅広く使えます。学生服にも見られる「詰襟」もこの一種。ノーネクタイでありながらも、首元がスッキリした印象の為、洗練された雰囲気になり、メンズに人気。
  • ストームカフ
    ストームカフとは、袖口内のリブニットなどにより、ジャケットの袖口から入り込む風を防ぎ、保温性を高めるもの。
  • ストームフラップ
    右胸(肩)に縫い付けられた当て布。もとは、肩を二重に覆って、雨の侵入を防ぐのを目的としています。正統派トレンチコートを代表するディテールの一つ。
  • スプリングコート
    春物のコートのこと。春先や、秋口にも着られる薄手素材を使った軽いコートの総称。
  • セーターフリース
    見た目はニット調でセーターの様で、裏面が起毛した、肌触り・保温力抜群の軽くて暖かいフリース素材。全面フリースのジャケットよりもカジュアルになりすぎず、大人のタウンユースにぴったりな一着です。シルエットもスッキリとしたラインとなっております。
  • 玉縁仕上げ
    玉縁とは、布の裁ち目や縫い代等の縁どり・パイピングのこと。ほつれ止めと装飾を兼ねる。ポケットやボタンホールなどに用いる。両玉縁など。
  • 台襟
    台襟とは襟を立たせるための、シャツ襟の「台」になる部分で、「襟台」「襟腰」とも呼ばれる。台襟の高さによって印象も大きく異なるので、自分の首に合う高さを知っておくとよい。ポロシャツの場合は、台襟つきを選ぶと、Yシャツと同じ構造で、カッチリした印象になり、クールビズや、ビジカジスタイルに好まれる。
  • ダブルフェイス
    2枚の生地を貼り合わせて1枚のような生地にし、厚みを持たせたり、外側と内側で素材やデザインを変えることで、それぞれの素材の特徴を利用して「機能的側面」「デザイン的側面」の魅力を引き出す。 「機能的側面」…外側を機能素材にして、内側を肌に優しい素材にするなど 「デザイン的側面」…リバーシブルにして、個性的なデザインを作り出すなど
  • チェスターコート
    チェスターコートとは、チェスターフィールドコートのことで男性コートの一種。正式なものは比翼仕立て(隠しボタン)。一般的に丈が長めでフォーマルからカジュアルまで着用できるものが多い。19世紀、英国のチェスターフィールド伯爵が着用したことから始まったと云われる。
  • チェスト
    アパレルにおけるチェストとは、胸まわりのこと。胸~脇腹までを指す場合が多い。
  • チュニック
    チュニックとは、丈が長めのトップスのこと。時代によって様々なものがあり、現在の日本では主に、女性用のカジュアルなトップスをさし、主に丈が腰の位置から膝丈程度のものを意味する。
  • テーパード
    裾に向かって細くなるシルエットのパンツ。チノパン、カラーパンツ、デニムと様々なパンツで見られるデザイン。腰のあたりから太もも辺りまではゆとりがあるので、体型カバーにもなり、足を細く長く見せる美脚効果があります。
  • テープヤーン
    テープのように平たい糸で織りあげたもの。その事により、肌に直接触れる面が少なくなり通気性がよく、軽量感に非常に優れたニットに仕上がります。
  • テーラードジャケット
    テーラードジャケットとは、紳士服仕立て(テーラード)されたジャケットの総称。紳士服(スーツ)のようにデザインされているジャケットのことを指しており、立体的かつ体にフィットするよう仕上げたものをいう。
  • デタッチャブル
    取り外し可能ということ。エディー・バウアー(EB)では、デタッチャブルライナーや、デタッチャブルフード、デタッチャブルベストなどの展開があり、着脱することで、温度調節をしたり、様々なコーディネートの着こなしを楽しめるようになっています。
  • トラウザー
    トラウザー(ズ)とは、主に紳士用の丈の長いパンツ類の総称。狭義ではスーツと対になったパンツやドレスタイプのパンツを指す場合が多い。
  • トラディショナル
    トラディショナル(スタイル)とは、流行に左右されない伝統的なメンズスタイルのことをさす。トラッド。ブリティッシュ・トラディショナルや、アメリカン・トラディショナルが代表的。
  • トレンチコート
    トレンチコートとは、第一次世界大戦中、イギリス軍が塹壕(トレンチ)戦用に開発したのが始まりと言われる。陸上での軍用品として機能性が追求されたデザインを持ち、実用性が高いことから、主に男性用の冬のアウターとして広まった。エポーレット、ストームフラップなどのパーツが特徴。
  • ドロップショルダー
    袖(そで)付け線が普通よりも腕の方に落ちている肩のライン。全体的に丸みを帯びてフェミニンな感じが人気。
  • ドローコード
    パンツ、ジャケット、フーディーについている、裾、袖口を閉めてサイズを調節出来る紐の事。ドローコードを縛るとシルエットの雰囲気が変わります。もともとは、アウトドア用に開発されたものが、今は飾りアイテムとして一般的になっている。
  • ノッチドラペル
    ノッチドラペルとは、きざみ衿という意味で、スーツなどの上衿と下衿の間隔が一般に120~150度くらい開いているものをさす。
  • バイカラー
    ツートンの切り替え。デザインのアクセントになるだけでなく、色のカップリングによるコントラスで、ふんわり柔らかく見えたり、落ち着いた印象を作りだすという効果もある。
  • バスクシャツ
    バスクシャツとは、ボートネックでボーダーの特徴をもつシャツ。カジュアルスタイルとして人気があるロングスリーブのTシャツ。
  • バンドカラー シャツ
    首の周囲に細いバンドがぐるりと配された、コンパクトなスタンドカラーシャツのこと。 きちんと感の中にもリラックスムードがあり、ジャケットと併せると適度なカジュアルダウンになります。また、首元がすっきりし、大人な印象に仕上がります。
  • パイピング
    布の端を別の素材やバイアステープでくるんで縫い、 縁取りをしたデザイン。パイピングする布の色や素材を変えるだけで、アクセントにもなります。
  • ビブ
    ビブとは胸当てのこと。
  • ピンタック
    直線状にタック ( 縫いヒダ ) を作ったもの。シャツやタンクトップなどの装飾に用いる。ピンタックを施すことで、華やかな印象をプラスしてくれる効果がある。
  • ピンポイント オックスフォード
    オックスフォードの一種。オックスフォードシャツよりも細番手の糸を使用したシャツ。ソフトでキメが細かく、サラッとした肌触りが特徴的。一年中活躍します。ロイヤルオックスフォードよりも若干ラフ。
  • Pコート
    ピーコートとは、船乗りや水兵が着る厚手ウールのコートをいう。ダブルブレスト、腰丈が特徴。ピー・ジャケットともいう。
  • ファティーグ
    ファティーグとは作業服のこと。ワークウエアを着こなすファッションや、作業服の要素を取り入れたアパレル商品のこともさす。
  • ファネルネック
    首に沿って高く立ち上がり、上に向かって開いている衿の形。ファネルは漏斗(じょうご)のこと。
  • フェドーラ
    フェドーラは中折れ帽のこと。19世紀に上演されたフランスの戯曲「フェドーラ」の主役がかぶり、当時の男性の人気アイテムとなった。
  • ブーツカット
    ブーツカットとは、膝から裾にかけて広がり、若干のフレアー感があるパンツのシルエット。ブーツは甲の部分が高いのでストレートだと裾がもたつくため、そのもたつきを解消するために開発された。
  • プリンセスシーム
    プリンセスシームとは、体にぴったりとフィットするように縫い込む切替え線のことをいう。ボディラインを美しく、上品に魅せてくれます。バレエ用のレオタード・ウエアに使われている。
  • プルオーバー
    頭からすっぽりかぶって着る服全般のこと。前後を開けて着脱する必要がなく楽。 前開き部分の少ない、又は、前開き部分の無いデザインなので、保温性、軽量化にも役立っている。
  • ヘンリーネック
    丸首をアレンジしたデザインの一種。丸首のTシャツやセーターの正面に、胸あたりまでの開きがあり、2~3個ボタン留のあるデザイン。ロンドンのテムズ河畔のヘンリーで毎年行われるボートレース、ロイヤル・ヘンリー・レガッタの選手のユニホームの形から。胸元がVになるヘンリーネックは男性的でシャープな印象。カジュアルな着こなしを楽しめるので人気。
  • ベンツ
    ジャケットの背中に入っている切れ込みのこと。ベンツには真ん中で開かれたセンターベンツや、最近主流のサイドベンツ、フックベンツ(フックベント)など様々な種類があります。タキシードはノーベンツになり、最もフォーマル。ベンツの選び方は、その方の好みや、流行によって変化します。ベント(Vent)とは、フランス語で「風」の意味。 英語で訳しますと、通気口とか換気口という意味になります。
  • ボア
    羊の毛の様にモコモコしたワタの集まりです。 ジャケットの裏地に使われる事が多く、保温性に富んでいる為、寒冷地用のジャケットにも使用されています。
  • ボーイフレンド デニム/ ジーンズ
    男性から借りているような、ゆるめのシルエットのデニム/ジーンズのこと。大きめなシルエットが、ほどよいラフさを出してくれるので、女性の間で人気のデザイン。靴や、トップスの組み合わせによってボーイッシュにも、フェミニンにもコーディネートできる。
  • ポインテル
    ポインテルは点描画の質感が特徴。糸を一組の針から隣の針へ移動させて穴模様を描く。
  • ポロシャツ
    スポーティなカットソー素材のシャツ。ルーツはイギリスのポロ競技の選手が着ていたもので、そこからこの名が付いた。定番は、頭からスッポリと被る、衿付きの半袖。衿部分は1個~4個のボタンを留める形。エディー・バウアー オンラインストアでは、インビスタ社の吸水速乾素材、「クールマックス®ファブリック」を使用したポロシャツや特殊紡績により冷感効果を実現させた強撚糸「アイスコットン」を使用したポロシャツを豊富に取り揃えています。
  • モックネック
    ハイネック。モック・タートルが語源で、モックとは、「偽の」「まがいの」という意味。タートルに似たデザインですが、タートルネックのように、縮めたり、2・3重にまるめたりする必要がなく、程よいハイネック感で首が窮屈にならず、温かい。
  • モーション
    多様な素材使いで、より快適でより良いパホーマンスを保ち、様々なアクティビティーに最適なライン。
  • ヨーク
    身頃やスカートの腰部分などに装飾や補強のために着けられる切り替え布のこと。一般に肩(生地が二重になっているワイシャツの肩の部分)、胸、腰などに多く用いられる。ウィメンズスカートの場合、切り替下部分は、プリーツやギャザー、フレアーなどで、膨らみや広がりを持たせたデザインも多い。
  • リップストップ
    Ripは「裂ける」という意味。Stopは「止める」という意味。破れ防止、裂け防止の機能を持った生地で、コットンやナイロン素材の服に碁盤の目状にナイロンの繊維を縫込み、万が一生地が裂けてもそれ以上の進行を防ぐことをいう。
  • リブタンク
    リブ素材を使用したタンクトップを指す。編地は横方向の伸縮性が大きいのが特徴で、体にフィットします。夏は主役級に、冬はインナーとして、オールマイティに活躍するお役立ちアイテム。
  • レイヤリング
    「積み重ねる」の意味。レイヤードとも言う。重ね着ファッションのことで、シャツの上にシャツを重ねて着たり、半袖の下に長袖のシャツを着たりし、中に着ている衣服との色の違いや組み合わせ、また透ける効果を狙ったもの。
  • レインコート
    雨で衣服がぬれるのを防ぐために着るコート。
  • レジェンドウォッシュ
    EBオリジナルのウォッシュ加工(レジェンド ウォッシュ)を施している「よくハキ込んだイイ感じのパンツ」。新品なのに、何年もハキ込んで自分の身体になじんだような風合い。スッキリとしたシルエットで、カジュアルテイストが特徴。
  • ロイヤルオックスフォード
    ドレッシーさを兼ね備えた、上質なスーツに合わせるシャツの生地として定番。オックスフォードと比べて、細番手(糸の細い)の糸を使用している。オックスフォードよりも柔らかく光沢があります。素材はコットン100%のものがほとんどで、素肌に着たときの肌触りがとても良い。
  • プラケット
    プラケットとは、衣服の袖口(そでぐち)・襟元・脇(わき)などにつくられる開きのこと。着脱を容易にするために作られる。
エディー・バウアーはアメリカのシアトル生まれのアウトドア&カジュアルウエアブランドです。
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