ファッション用語集

H

  • ハイゲージ
    細い糸でしっかりと編んである、網目の細かい薄手のニットのことを言いう。反対に、編み目が粗いものをローゲージと呼ぶ。ハイゲージは、目が詰まった編み方なので保温性を高める効果がある。良質な素材を選べば、薄手でも十分に防寒性がある。ローゲージは、カジュアルな雰囲気。ハイゲージは上品な雰囲気を作り出します。
  • ハリスツイード
    「ハリスツイード」とは、「アウターヘブリディーズ諸島で染色され紡がれた純粋なバージンウールを使い、島民の家で島民によって手織りされ、ハリス島、ルイス島、ベングクラ島、サウスト島で仕上げられたツイード」を意味する。
    スコットランド地域の厳しい自然条件の土地で、風や雨から身を守るために織られたこのツイードは、ざっくりとした粗い風合いで、羊毛と羊毛の間に、たくさんの空気(デッドエア)を含み、暖かく、厳寒のスコットランドの気候にも耐えられる素材。
    また、未脱脂のバージンウールなので、生地に油を含み、雨を弾く効果や保温性も兼ね備えている。
  • ヘザー
    杢調生地。霜降りのような、白っぽく霜の入った繊維。もともとは、スコットランドに多く見られる小潅木ヒースのことで、この葉の色が季節とともにさまざま色が混じり合いながら変化する状態にちなんで名付けられたもの。
  • ヘリンボーン
    ヘリンボーンは、ニシンの骨のように見える、杉あや模様のこと。
  • ヘンリーネック
    丸首をアレンジしたデザインの一種。丸首のTシャツやセーターの正面に、胸あたりまでの開きがあり、2~3個ボタン留のあるデザイン。ロンドンのテムズ河畔のヘンリーで毎年行われるボートレース、ロイヤル・ヘンリー・レガッタの選手のユニホームの形から。胸元がVになるヘンリーネックは男性的でシャープな印象。カジュアルな着こなしを楽しめるので人気。
エディー・バウアーはアメリカのシアトル生まれのアウトドア&カジュアルウエアブランドです。
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